I was 21 and had no prospect. I hated my job, my life. I felt trapped. I wanted to be somewhere else, someone else. I didn’t know what I wanted – no one asked me anyway. I just wondered, though, whether there was something out there for me. I submitted my resignation and left my job. That was thirty years ago. 最初に勤めた会社を三年で辞めたのは、もう三十年前だ。職種で選んだのではなく、その会社に就いた。自分は高卒女子という一番下の位から抜け出すことはないのだとわかった。何やってるんだ、私は、と、焦った。次々に結婚退職していく同期の娘達は皆年上だったが、羨ましかった。私も早く辞めたいと思った。初めに出した退職願いは理由がないからと課長から突き返された。その後、上司が変わり、少し居心地は良くなったけれど、一旦辞めたいと思うと、止まらなかった。もっと何かがあるのではないだろうか、そう考えた。   Advertisements Continue reading resignation