flip and flop

“Of course they are smart. They are my dogs.” “They are your dogs. You go pick up their poop.” I used to be able to switch my opinion. But, now, they are MY dogs for better or worse.   「賢いに決まっているじゃない。私の犬だもの。」 「あなたの犬でしょ。糞、拾ってきて。」 状況次第で変わる、犬の主人。   In response to The Daily Post’s writing prompt: “Flip Flop.” “Think of a topic or issue about which you’ve switched your opinion. … Continue reading flip and flop


In English 長い間離れて暮らしてはいるが、弟や妹とは仲のいい方だと思う。 弟は、大学を出て就職し、結婚をした後、家を建てて安泰な生活をしている。 妹は親と一緒にいる。 私はと言えば、未だに、次にどこで何をしでかすのか、自分でも見当のつかない人生を送っている。 三人が小学生の時は、当時できたばかりの団地で育った。 団地内にはブルドッグを飼っている一家がいて、ペーという名前で、今考えるとおとなしい犬だったんだろうが、子供にしてみれば大きな怖い犬に思えた。繋がれていないことが多く、外を散歩しているのを見ると、団地の子供達はそそくさと家に隠れていた。 ある日曜日、掃除を済ませたかった母にせがまれて、父は私達三人を車で連れて出かけた。どこか近くに行って時間をつぶしてから戻ってきた後、父は車を団地の駐車場に止めた。 真っ先に飛び降りた私は、車の後ろを回って家に向かうところだった。少し離れた所で、ペーが独りで立っているのが見えた。飼い主の姿は見えない。 逃げなければと思った。とりあえず走った。追いかけてきたぺーに捕まらないないように必死で走った。どこに走っているのかも分からないまま、走った。 あまり行かない所で追い付かれ、押し倒され、顔をなめられている所に飼い主がやってきたが、私はアパートの横の空き地に向かって突っ走っていたようだ。 一番下の妹は、すぐに父に抱かれて無事だった。弟は家まで走って、靴のままこたつの上に飛び乗ったそうである。 父は、三人の人生を物語った出来事として、この時の話をよくしたものだ。 私は、あれ以来ずっと犬が怖かった。 そんな私がどうして大きな犬二匹と暮らすようになったのか。 その話は、こちらで。     Continue reading ペー

a stray dog — 野良犬

    Hehehe… I am finally out. I don’t care if it’s drizzling. No chain. No other dogs growling at me. I can walk away if I want to. I can run if I want to. I can sniff what I want, when I want. Look at those dogs inside the fence, longing to get out. … I am FREE at last!   あははは。とうとう逃げ出せた。 ちょっと小雨が降ってるけど、かまうもんか。 … Continue reading a stray dog — 野良犬

feeling love — 愛おしい

I never knew that feeling love could overwhelm me, just by looking at her face. She licks her paw, sets her head down on her pillow, and closes her eyes while her tongue sticks out a few times. Soon, she falls asleep deeply, at peace with complete trust, and carefree. I was meant to have her this part of my life. Life…is like that, unpredictable … Continue reading feeling love — 愛おしい