current state

Alternating between invincibility and fear. 手枷足枷を振り落とそうと足掻きながら生きている感じ。 他の人のようにならなきゃと必死だった。自分を大切に産んで育ててくれた親でさえも、他の人のやるようにやりなさいと言った。学校でもあまり目立たないように、真面目すぎず適当に面白い友達でいた。会社では、与えられた仕事をこなし、面倒な行事にも顔を出した。自分が誰だか分からなくなった。 Continue reading current state

alter ego

Race, age, gender, those are something to define who I am but are not everything about me. My heart and head can decide. I have seen those words, highly sensitive and narcissist, in one sentence.     私がどこの何者かなんて、他人は理解できないままその人の常識で決めてしまうのだから、それに振り回されていたら、『私』がわからない。でも、自分で自分を理解することも不可能な気がする。男だから女だからと意識するような色気は、10代20代の頃はともかく、50歳を超えたら中性化するような気がする。人種は生まれ持った外見だから、大金持っていたら整形したりとかもできるだろうけど、そうじゃなかったらそれなりに受け入れないと仕方がない。自分で意識して変えられるのは、決められるのは、心と頭の中だけかもしれない。   Continue reading alter ego

resignation

I was 21 and had no prospect. I hated my job, my life. I felt trapped. I wanted to be somewhere else, someone else. I didn’t know what I wanted – no one asked me anyway. I just wondered, though, whether there was something out there for me. I submitted my resignation and left my job. That was thirty years ago. 最初に勤めた会社を三年で辞めたのは、もう三十年前だ。職種で選んだのではなく、その会社に就いた。自分は高卒女子という一番下の位から抜け出すことはないのだとわかった。何やってるんだ、私は、と、焦った。次々に結婚退職していく同期の娘達は皆年上だったが、羨ましかった。私も早く辞めたいと思った。初めに出した退職願いは理由がないからと課長から突き返された。その後、上司が変わり、少し居心地は良くなったけれど、一旦辞めたいと思うと、止まらなかった。もっと何かがあるのではないだろうか、そう考えた。   Continue reading resignation